店舗での現金化は相手の顔を見てやり取りできる安心感が一番のメリットです。

店舗で現金化を行う2つのパターン

クレジットカードのショッピング枠を現金化する業者には大きく分けて、オンラインで全ての手続きを完了し銀行口座に振込がされる「店舗なしの無人型」と、実際の店舗に赴いて金券や商品を買い取ってもらいその場で現金を受け取ることができる「リアル店舗型」があります。

 

最近の主流はインターネットで完結する換金方法ですが、一部では実店舗の人気も高く、以下のようなメリットが挙げられることから根強く利用されています。

 

インターネットが不要

金券等の買取を希望される方の中にはインターネットが不得意な方も少なからず存在します。
そんな方が個人情報の登録などで躓いた時にいつでも質問できるのは、人により手続きが行われることのメリットと言えます。

店舗にわざわざ足を運ぶ労力もありますが、買取の店舗は駅近の場合が多くアクセスは悪くない傾向にあるので利用しやすい傾向にあるようです。

 

顔を見ての取引の安心感

1番のメリットは生身の人間に対応をしてもらえる「安心感」という点になります。
実店舗を持っているということで、比較的老舗が多い傾向にあり「古物商などの許可証」もしっかり取得している傾向にあることも安心を後押しするポイントになります。

また、昔ながらのノウハウから手数料などの不透明な費用を極限まで省いた「換金率85%」などという上限ギリギリまで利用者の利益に考慮した換金率を最初から提示してもらえる点も、親切な実店舗のメリットと言えるでしょう。

 

店舗で現金化する際の注意点

現金化する際の注意喚起をする女性

店舗で現金化を行う際も業者は見極める必要があることに注意が必要です。
オンラインと違い、換金する商品も特徴的なものが見受けられますので、実店舗での換金だとしても注意深く行う必要があります。

 

クレジットカード利用停止の恐れも

店舗で高換金率を誇る商品で圧倒的なのが「新幹線の回数券」です。
クレジットカードで購入して現金化できる商品の中でも換金率「90%超え」が多く、価値が高い商品ですが「カード会社からの警戒も高い」商品になります。

 

店舗で換金することで安心して失念してしまいがちですが、新幹線の回数券を換金することは高確率でカード利用停止の恐れがあることに気をつけておきましょう。

 

違法な業者が経営している場合も多い

実店舗を持っている場合でも無条件に安心できるというわけではありません。
オンラインでの換金同様「闇金などの違法金融業者が経営に絡んでいる」可能性もあります。

 

また大手でもない限り、運営の関係で店舗の換金率に関してはシビアな場合もあるので、利用する店舗の情報をあらかじめ調べ”口コミ”を参考にすることでトラブルに巻き込まれる可能性を回避しましょう。

 

老舗は安心感が最も得られる現金化手段

実店舗もオンラインも気をつけなければいけない点は同じですが、やはり「実店舗を持つ老舗」での現金化は圧倒的な安心感があるようです。
いざという時はオンラインだけでなく、近場に信頼できる現金化業者があるのか調べてみても良いのではないでしょうか。