ショッピング枠現金化業者には悪質な営業を行う会社が存在しています。

悪質なショッピング枠現金化業者の特徴

 

クレジットカードの現金化業者はここ数年でその数を一気に増やしています。
そしてのその中には、優良な業者もあれば悪質な業者もあります。
この内、後者の悪質な業者については多くの方が「出来れば利用したくない」と思われるはずです。

 

そこで、以下では悪質現金業者の特徴を紹介したいと思います。
悪質業者の特徴が分かればそうした業者を避けることは難しくありませんので、参考にしてみて下さい。

 

不要な情報まで聞き出そうとする

現金化業者を利用する際には、クレジットカードに関する情報をある程度知らせなければなりません。
しかし、提示しなければならない情報はごく限定的なもので、暗証番号だけで構わないという業者も多く存在します。

 

ところが、悪質な現金化業者の場合にはそうはいきません。
暗証番号以外にもカード番号やセキュリティコードなどを聞き出そうとし、場合によっては職場の情報や家族構成などについても聞き出そうとしてきます。
こうした事をしてくる業者はカードに関する情報を不正に利用しようとしている疑いが強いため、悪質な業者と判断した方が良いでしょう。

 

嘘の換金率を表示している

現金化業者であれ漏れなく、自社の換金率をホームページその他に表示しています。
利用者はその数字を判断材料にして現金化業者を選ぶわけですが、全ての業者が正しい換金率を表示しているわけではありません。

 

特に悪質と呼ばれるような業者の場合には、嘘の換金率を表示していることが多々あるのです。
ですから、利用者としては表示されている換金率が嘘か本当かということを見極めなければなりません。
しかし、見極めると言ってもただ数字を見ただけではその真偽は分かりません。

 

そこで重要になってくるのが、換金率の相場です。

 

現金化業者がそれぞれ設定している換金率の相場を把握しておけば、表示されている換金率が実現可能かどうかが分かるのです。
ではその相場がいくらくらいなのかと言うと、優良業者では大体80%程度となっています。
この換金率を優良な業者はそのまま表示するか、実質換金率に手数料などを上乗せした上で表示します。

 

悪徳な現金化業者の化身

 

しかし、これが悪質業者であれば表示される換金率の数字が大きく違ってきます。
実質換金率は相場を下回るにもかかわらず90%以上の数字を表示し、業者によっては95%以上の数字を示している場合もあるのです。
もちろん、この数字は既に述べた通り嘘の換金率でしかありません。
高い換金率を表示することで利用者を引き付け、低い実質換金率で商品を現金化することで利益を得ようとしているのです。

 

こうした悪質業者の実質換金率は60%~70%程度になることがほとんどです。

 

接客の態度が悪い

優良な業者と悪質な業者でその違いが分かりやすく出るのが、従業員の接客の態度です。
もちろん、悪質な業者の方が接客態度が悪くなります。
これは店頭での対応でも電話での対応でも変わりない特徴で、優良業者では考えられない様な態度で接客を行っています。

 

例えば、利用者に対して高圧的な姿勢で対応したり、言葉使いが汚かったり、他社の悪口を言ったりといった事です。